ペット部 「猫課」
猫課とは
(有)ベスト→ ペット部→ 「猫課」とは、3匹の猫社員によるベスト本部の業務サポートを目的とした事業部署です。主な仕事として・・・
猫課の業務内容
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猫課概要 ・・・ もくじ
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猫課 News
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■雑誌「猫生活」2008・7月号より連載スタート!猫社員も【猫課4コマ劇場】にて登場! ■猫生活によく効く!年末スッキリ大掃除術!月刊「Cats」 12月号 2007 |
猫課設立のエピソード
猫社員ピンチ! ・・・猫アレルギーの人社員入社!!
2005年春、ベストに新しい人社員が入社しました。会社にとっては喜ばしい事なのですが、しかし、その人社員は“猫アレルギー”だったのです!人社員に「会社へは入るな!」とは言えず、猫社員を退社させるしか方法はないのか?と悩みました。どうしたら人社員と猫社員の両者にとって、良好な環境を作る事ができるのかを考えました。そして、猫アレルギーとは何か?対策案は?など、様々な問題を解決するため「ベストを尽くす!」事が当社のモットーなのです。
猫アレルギーとは何か?!
猫社員ピンチ!の原因は猫アレルギーが問題となっていますが、アレルギーとは何かを少し調べてみました。
アレルギーとは
ヒトはからだの中に異物(たとえば、ウイルスや、細菌など)が入ってくると、その異物に対抗する物質を作って(抗体といいます) 異物を排除しようとします。これを免疫反応といい、ヒトは免疫反応によって、さまざまな外敵から自分の身を守ってきました。しかし、この免疫反応が異物(抗原といいます)をやっつけず、逆にその人の体を攻撃してしまうことがあります。このような反応をアレルギー反応とよびます。たとえば、ダニや家のホコリを吸い込むと、胸が「ゼーゼー」したり皮膚がかゆくなったりするような、さまざまな症状は、アレルギーの反応によって引き起こされるものです。
アレルゲン ・・・アレルギー原因物質
アレルギーの反応では、IgE抗体という抗体が「攻撃」の中心的な働きをしています。また、これに対応する抗原をアレルゲンとよびます。このアレルゲンがアレルギーの原因物質です。アレルゲンは主に吸い込んで体の中に入る「吸入性アレルゲン」と、食べ物として入る「食物性アレルゲン」とに分けられます。吸入性アレルゲンではホコリやダニ、カビ、花粉、ペットの毛やフケなどが、食物性アレルゲンでは卵、牛乳、小麦などがあります。花粉症のアレルゲンとして代表的なのはスギ、ヒノキや、イネ科の植物などの花粉です。
ペットとアレルギー
ペットの飼育は、精神面、情緒面では子どもに良い影響をあたえますが、ネコ、犬、小鳥、ウサギ、ハムスターなどの毛のあるペットは毛や、フケ、唾液などがアレルゲンとなることがあります。またペットを飼うことは毛やフケなどがダニにとっても居心地のいい環境を作り出し、ダニアレルギーの患者の症状を悪化させる可能性があることから、アレルギー発症予防の観点から見ると望ましいものではありません。特にネコアレルギーは頻度も高く、飼っていない人もアレルギーを持っていることがあるほど、感作されやすく、ネコ飼育中の小児気管支ぜん息患者の約70%は、ネコに対する抗体が陽性であるという報告があります。ハムスターなどのアレルギーも最近非常に増えています。
ペットを飼うことには良い面があるとともに、このように病状を悪化させることにもなります。
東京都福祉保健局:東京都アレルギーホームページ「アレルギーの予防」より
対策案
アレルギーの発症や悪化を予防するのに最も重要なのは、アレルゲンにさらされる機会をできるだけ少なくすることです。猫アレルギーは吸引性アレルギーに分類され、1番の対策方法は室内からアレルゲンとなる猫の毛やフケをできる限り除去すること。つまり、日常的に行うこまめな掃除が大切となります。しかし、毎日大量に抜ける猫の毛やフケを掃除するのはとても大変な事です。そこで、少しでも掃除をラクにするために「ペットと暮らすお掃除最強マニュアル」を作成しました。このマニュアルは、雑誌「ダックスファミリー」2005〜’06年版(成美堂出版)で紹介され、当ホームページでも掲載しているのでぜひ参考にしてください。
さらに、こまめな掃除が大切なのはわかりますが、毎日行う掃除だからこそ「少しでもラクにしたい!」と思い考えました。除去する汚れを少なくすることで掃除をラクにできないものだろうか?つまり、室内におけるアレルゲン(猫の毛やフケ)の量を減らす方法を考える事にしました。何度も思うことだが、原因は猫社員である!・・・猫が室内にいなければ汚れの量は減るのである。猫社員が夜は社内
で寝るとしても、人社員が会社に訪れるのはam8:00〜pm18:00位であるから、その時間帯だけでも外に出てもらえたら、汚れも減るし猫アレルギー対策にもなるのでは?と思い、使用していなかった会社の裏庭にペット部猫課を設立する事となりました。猫課の事務所作りに対する予算はほとんどないため、社員(猫アレルギーの社員も一緒に作りました)による日曜大工の作業となりました。*この日からホームセンターの常連に!
人にペットに思いやり ・・・ ベスト
猫アレルギーの人社員が入社した事により、何とかしようと考え「ペットと暮らすお掃除最強マニュアル」が作られるきっかけとなりました。さらに猫社員のための「ペット部・猫課」の事務所を作り、猫社員だけでなく人社員も大喜び!人社員と猫社員の両者にとって、良好な環境を作ることが「ベスト」にとっても良好な環境となります。
★猫課の事務所作り ★猫社員 ★人社員と猫社員 ★猫課業務報告書









